タミヤのギアボックスを使用した装置開発は中止にした。理由は様々で、ギアボックス自体が重い、意外なことにパワー不足なこと、そしてそもそも、リールの直径が大きいような気がしてきた。
そこで最初に作った装置、マブチ130モーターと中国製の黄色いギアボックス使用の物に戻ってみた。これも不調で中断したものなので、このままでは使えない。
まず、リールのサイズを半分くらいにした。軽量化と簡素化をかねて、軸受けとリール内径部を一体化させた。これをMDFで作り、リールの外径部はなんと工作用紙で作った。これで充分機能するし、軽いのが良い。
とりあえず動き出したが、まだまだ物にはならない。















