そんなに安全なら、日本中の水道管に流し、さらに出続けるのはペットボトルに詰めてブランド化して売り出せばいいのだ。それで問題ないなら大陸の人も許してくれるかもしれない。
この政治的、国際的、マスコミ的に大きくなった騒動の影で、こっそりほくそ笑んでいるのは東電だろう。なんとなく矛先から逃れたようで。
私は20数年ぶりに溶接を始めた。ガスボンベのロウ付けでは物足らないところを補おうという趣向である。
この政治的、国際的、マスコミ的に大きくなった騒動の影で、こっそりほくそ笑んでいるのは東電だろう。なんとなく矛先から逃れたようで。
私は20数年ぶりに溶接を始めた。ガスボンベのロウ付けでは物足らないところを補おうという趣向である。
今日は朝から作業場の掃除。溜まりに溜まった廃材を処分しようと始めたのだが、収拾がつかなくなる。
夕方、土地開発業者来訪。高額提示を出してきたが、却下の予定。
値段の問題ではないので。
この柱は古い木材を保管しておいた物で、それを板に垂直にネジ止めしたものである。
作品は壁に取り付けるつもりなのだが、こうやって古い木に取り付けるのも悪くないと思った。
実家へ帰省した所長は昨晩戻ってきた。静かだった所内が騒々しくなった。
ところで、自製惣菜を数種携えて所長は戻ってきたのだが、それが上の画像である。
久しぶりに新聞紙包装を見た。なんともじつに昭和の人である、所長は。
以前同じ作業したときに一回で出来た。だから簡単な作業だと思っていたら、今回3回連続で失敗した。
ふだん真鍮のロウ付けをしないので、ロウを挿すタイミングがつかめない。表面の様子を見ていても判然としない。
考えてみれば、ロウ付けは鉄専門だ。鉄は、熱すると赤くなるので分かりやすい。
なるべく鉄でいきましょう、安いし。
千葉へは行かず、いつも通り寺まで歩いた。弊所に戻り、蕎麦を茹でて朝食。
台風が気がかりである。そして湿気と高温続きで、植物の状態も心配である。水をあげれば鉢の中が蒸れるし、水をやらなければ干上がる。どちらにしても枯死する危険な日々だ。
世の中は盆休で、町は静かだ。田舎のない私はいつも通りの生活をしている。


作ろうと思っている物があって、手を動かしているうちに、使っている金属の厚みが増えてきた。このくらいならまだロウ付けできると思うのだが、そろそろ溶接も始めようかと、毎年のように思っている。