2023年3月31日金曜日

結果  -中川製作所-

土間の作業。

アダプタ類を収納して、なんとなく体裁を保つような工夫してみた結果、なんとも微妙なことになってしまった。

手間もかけたし、工夫も相当凝らしてあるのだが、どうなんですかね。

なんだか、とても自分らしいとは思っています。いろいろな意味で(笑)

 

2023年3月30日木曜日

夜   -中川製作所-

秋葉原のヨドバシに注文したものを受け取りに行き、それから神保町まで足を伸ばし、古本屋の店先を眺め、ついでに町の変わりようを感じ、それから、秋葉原に戻り、高架下の電球屋で品物について尋ねるうち、その店が廃業することを知り、季節の節目は、まあいろいろあるのだと思った。

一杯飲んでから、弊所に戻り、土間で作業。

暗くなってからも作業していると、商店の老旦那が寄ってくれた。何まじめな顔してやってるんだい、と。

私だってたまにはまじめにやってますよ、酔ってますがね、というと、旦那も一杯飲んだ帰りで、へらへら言葉を交わし別れた。

そんな春の夜でした。


 

2023年3月29日水曜日

カツ丼  -中川製作所ー

早朝起床。

朝食後、足りなくなってきた調味料と食材調達。

午後から土間で作業。

夕方、所長からカツ丼の支給。

カツ丼を肴に日本酒をコップで飲む。


 

2023年3月28日火曜日

グルーガンの温度   -中川製作所-

雨の日が多く、植物に水をやる手間が省けて、それだけは結構ではある。今朝も早朝から雨だった。傘を差して寺を参拝。

今日も土間で作業。所長から支給されたグルーガンを最近よく使う。温度設定が2段階あるのは便利だが、電源投入から設定温度まで上がるのに時間がかかる。こんなにかかるものだろうか。半田ごてだってもっと早い。

夕方パスタを茹で、ひとり食事。


 

2023年3月27日月曜日

反対  -中川製作所-

今日も午前中は、コンクリ土間に寝そべって作業。

昨日の作業の、左右反対側、同じ作業です。

体の固い私は、こういう作業が辛い。

作業自体はきちんとできました。



2023年3月26日日曜日

だらしない作業  -中川製作所-


 土間で作業。

床間近でのハンダ付けや取り付けをしていたのだが、だらしない格好がそのうち寝そべって、のた打ち回るような状態。

明日、もう一回同じ作業をする予定。


2023年3月25日土曜日

2023年3月24日金曜日

ランプシェード


トタン板で小さなランプのシェードを作った。

簡単に出来ると思っていたが、けっこう手間がかかった。これを数個作る予定。

今日は夏日になった東京。天気は曇りがち。春の暗い曇天は、重苦しく、焦燥と不安に駆られる。季節の変わり目とは、そのようなものだ。

 隣町のスーパーまで行って、米ぬかを買った。


2023年3月23日木曜日

雨の一日  -中川製作所-

老母医療送迎のため、実家に戻る。

ブックオフと島忠で時間を潰す。



 

2023年3月22日水曜日

2023年3月21日火曜日

春の彼岸  -中川製作所ー

春の彼岸。

トタン板の加工がうまくいかず苦労しているうちに、夕方になる。

2023年3月20日月曜日

休日前の酒宴  -中川製作所-


早朝起床。

午前中、少し作業をしてから食材と酒を調達に行く。

夕方、近所の旦那を招いて簡単な酒宴。



2023年3月19日日曜日

日曜の午後、晴れ   -中川製作所-

早朝起床。

午前、所内で土間作業。

午後、墓参。

夕方、北千住で会食。

ご馳走様でした。


2023年3月18日土曜日

トタン板を叩く  -中川製作所ー

朝から雨。

傘を差して浅草寺まで行った。

トタン板を切って、小さな板金仕事をした。こういう作業にちょうど良い金づちを頂いているので重宝した。

予想通りというか狙い通りの結果になった。




 

2023年3月17日金曜日

墓参  -中川製作所ー


 春の彼岸を前に墓参。

この時期は天気が変わりやすい。昨日までの明るさは消え、映えるもののない春の墓地。

故人に手を合わせる。


2023年3月16日木曜日

半田ゴテ  -中川製作所-


 作業場の掃除。

ここのところ土間に下りて作業をすることが多く、2階の作業場は物置のようになってしまった。

いろいろ片付けていると、新品未使用の半田ゴテが出てきた。いつ買ったのか思い出せない。

ぜんぜん思い出せない。

2023年3月15日水曜日

小作業   -中川製作所-

早朝起床。

1時間半ほど町を廻る。

今日も土間の改装作業。小さな作業をいくつか同時進行させている。進んでいるような、いないようなうちに夕方になる。

公園に寄った。ソメイヨシノではないけれど、満開の木があった。紅の強い色で、きれいでしたよ。


 




2023年3月14日火曜日

ほんらいの陽気   -中川製作所-


 数日来の暖かさから少し寒さが戻る。自転車で秋葉原まで行ったのだが、セーター1枚で乗る自転車、受ける風は冷たかった。

秋月電子でチップ型LEDとスイッチを買った。

本日も基本的に土間の修繕作業をした。




2023年3月12日日曜日

鉢植えの行方  ー中川製作所ー


 亡くなった隣家老人宅の後片付けに、週末になると親戚の方々が来ている。

何十年も住んだ家の中は、独居老人らしく様々な物に溢れていて、手が付けられないそうだ。

今朝も片付けにきていた。老人の残した植木の処分を始めていた。植木は老人亡き後も、私が世話をしていたので、何となく寂しさを感じるのだった。

出来れば、いくつかの鉢を引き取りたいのだが、私の庭先園芸も相当なもので、置き場所が無い。

仕方なく、片付けられていく鉢たちを見ていた。


2023年3月11日土曜日

3月11日  -中川製作所-

12年前のこの日は寒かったことを、毎年思い出す。

今日、あの地震で亡くなられた方々にとっては、13回忌になる。

故人とその家族のことを思うと悲しく、心が鷲づかまれる。

何年経ってもです。
 

2023年3月10日金曜日

3月10日   -中川製作所-


きのう早くから出かけていたせいで、今朝は少し疲れ気味で目が覚めた。今日は日課にしている浅草寺の参拝をやめようかという考えが頭をよぎった。

だが、すぐに思いなおす。今日は3月10日ではないか。東京大空襲の重苦しい記念日である。アメリカによる原子爆弾投下と並ぶ、非戦闘民の大量虐殺の日だったことは、日本人として記憶しておくことは意味あることだと思う。

私が浅草寺参りを始めたのは、日々の運動にちょうど良い距離にあること、身内や近しい人たちの死を悼むこと、そして東京をはじめとるす戦争災害などで死んでいった無抵抗の人たちの死を悼むことだ。

疲れているなどと言っておられん、と服を着替えて外へ出た。春の嵐が過ぎたあとの朝、季節はずれの暖かな町をへたへた歩いて浅草寺へ向かった。

亡くなれた方々の苦しみ、悲しみ、悔しさ、無念さを想い、悼み、お悔やみを申し上げ、少しでも安らかな魂のお眠りをお祈り申し上げます。



2023年3月9日木曜日

土手の眺め  -中川製作所-


 今日は老母の医療送迎で早朝から外出した。

実家に行き、朝食を馳走になり、車を運転した。

蒲田で老母を降ろした後、時間つぶしのために川を渡り、いつもの場所に車を止めた。春。暖かなので歩きたくなる。ぶらぶらと町を歩いていると場所は川崎、ほどなく多摩川土手に出た。下流に建築中の高層マンションが見える。なんだ、戸手の近くだったのかここは、と改めて知った。河川敷の住宅はもう残っていないんだろうなと思った。木下の建物は見えたけれど。


2023年3月8日水曜日

3月に思うこと

早朝外へ出るのに手袋が要らなくなった。もうすぐ花の季節だと思ったが、3月10日と3月11日という日の前は、あまり浮かれる気にはならない。

隅田川の眺めてから浅草寺を参拝した。



2023年3月7日火曜日

朝の夢  -中川製作所-


 ロシア首領が核兵器のボタンを押し、世界中の都市に向けて核爆弾が飛び立つ。

東京に住む私と所長はとりあえず、地下鉄駅構内に逃げ込もうと思って、最寄駅を目指した。

地下駅のある交差点、地下に向かう階段は、我先に逃げ込もうという人々で溢れていた。

もう地下は人で一杯で、これ以上入れないぞと誰かが言う。

そのうち別の誰かが言い出した。どうせ、核爆弾が東京上空で破裂したら、地下の奥まで蒸し焼きだよ、と。ああ、そうかもしれない。もうだめだ、どうしようもないなと所長と話をした。

やがて、空を見上げると、物凄い眩しい閃光が来たと思った瞬間、目が覚めた。

今朝は、そんな嫌な夢を見た。

2023年3月6日月曜日

土間掃除  -中川製作所-


 土間の掃除を始める。

雑然とある物を整理し片付け、どこに仕舞おうか。考えながらやっていると中々進まない。

夕方までやったが、さして進まなかった。

2023年3月5日日曜日

東京マラソン   -中川製作所-


 今日は東京マラソンの日で、朝から交通規制をしていた。

石原慎太郎が死んだのだから、また青梅マラソンを盛り上げればいいのにと思う。青梅のほうが自然に近いし、走るのにはよかろう。東京をアピールするとかで、こんな狭苦しい街をゾロゾロ走ることはないのだ。

と、毎年のように思う。



2023年3月4日土曜日

植木の手入れをしました   -中川製作所-

 

昨日の予告どおり、今日は植木の手入れをした。朝から夕方までぶっ通しで7時間くらいやったので、とても疲れました。

画像に写っている植木たちの3倍くらいの量があるので大変です。

でも可愛いです。生き物ですから。

手入れをしていると、通りがかりの婦人が誉めてくれたので、一鉢差し上げました。


2023年3月3日金曜日

鉢植えの本格手入れ  -中川製作所-

昨日の陽気と変わって、今日は冬の寒さに戻った。それでも一時の寒さほどではない。外の作業も、体を冷やさないようにすれば、さして苦にならなかった。

土間の改装、外観の手入れをしていた間、外に並べていた鉢植えたちを、少しぞんざいに扱っていた。おまけに冬の寒さにいためつけられて、さびしい姿になってしまったものが目立つ。

作業がある程度進んだので、鉢植えを以前のように並べてみようと思う。これから春に向かって元気に伸びてほしいのだ。

明日は、土を買いに行こうと思う。




2023年3月2日木曜日

もみじの芽  -中川製作所ー


 秋に葉が落ちた紅葉の鉢植えを仔細に眺めると、枝には小さな芽が出ていた。

昨日に続いて今日も昼過ぎまで暖かだった。こういう時、冬の間じっとしていた植物たちはぐいっと活動を始める。


2023年3月1日水曜日

単独行動   -中川製作所-


土間の改装を続けている。いつも通り所長は作業放棄、逃亡しているので、私単独でやっている。

なんとかうまくやっているが、予定通り、計画通り、思惑通りのことは無く、だいたい当てが外れて、その場で考え込んでいるので、作業が遅くてしょうがない。

困ったものです。

上の画像は、コードを押さえる部品を自作した物である。トタン板を切って、強い両面テープを使って作った。市販のそういう製品より強い。