ロシア首領が核兵器のボタンを押し、世界中の都市に向けて核爆弾が飛び立つ。
東京に住む私と所長はとりあえず、地下鉄駅構内に逃げ込もうと思って、最寄駅を目指した。
地下駅のある交差点、地下に向かう階段は、我先に逃げ込もうという人々で溢れていた。
もう地下は人で一杯で、これ以上入れないぞと誰かが言う。
そのうち別の誰かが言い出した。どうせ、核爆弾が東京上空で破裂したら、地下の奥まで蒸し焼きだよ、と。ああ、そうかもしれない。もうだめだ、どうしようもないなと所長と話をした。
やがて、空を見上げると、物凄い眩しい閃光が来たと思った瞬間、目が覚めた。
今朝は、そんな嫌な夢を見た。

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