夕方5時近くまで日が伸びてきた。2月の寒さはまだ続くだろうが、ゆるやかに季節は進んでいる。
寒さといえば、大地震に見舞われたトルコの冬は寒いそうで、被災された方々は気の毒なことだ。地震の多いこの国からお見舞い申し上げます。生きているかたがたはどうぞご無事で。そして亡くなられた方々の鎮魂を祈ります。
さて、ねじったワイヤーの続きです。
豆電球をつなごうと思っている。豆電球をご存知だろうか。小さな蜂のお腹のような可愛い形、電力の落ちてきた電池が灯すほのかな明かり。子供の頃、押入れや布団の中を照らしたあの光が懐かしい。
昔の懐中電灯や自転車燈の、あの穏やなフィラメントの灯りを知っている者としては、それを求めてしまうのだが、現代では耐久性が気になってしまう。
そこで、豆電球型のLEDというのがある。本来のフィラメント式の豆電球ソケットに収まるように作られている。だが、上の画像のように、LED型の豆電球はガラス部分が球体には程遠いうえに、ソケットに収まった格好も、ソケットから飛び出している。はっきり言って格好がよろしくない。
そこで、私はワイヤーを電球に直付けするこにした。このほうが豆電球の雰囲気が少しは高まるように思えるからである。
さらに、LEDの光だからフィラメントの灯りのやさしさは望めないが、簡単なところで抵抗をかませることで光量を変えてみようと思った。

この辺の調整は、実際に照明を取り付けるときにすればよいと思う。





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