それを見て、でも、町に活気が戻ってきた、というのとは違う気がした。
彼らの元気さと比べれば、この国、街、そして人々は、どこか意気阻喪していて、何かを差し出し、食い尽くされていくような、無力で怠惰な感じを纏っているように感じた。
日本もそう長くないんじゃないかと思い、それはそれで味わい深く雑踏を眺めた。
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