昨日の実験結果が良かったので、気を良くして更に改良を加えた。
試験機を吊るしているワイヤーは18号という番手の釣り糸である。私からしたら太いと感じる。これでどんな魚を釣るんだろうか。
その釣り糸をリールに巻き取らせるのだが、糸をリールに導入するためのガイド穴がある。ネジ止めのワッシャーを構造体の針金にロウ付けしたものである。これで機能するのだが、ワッシャーの内径がギザギザしているのか、ナイロン糸がこすれて削れてしまうことが判明。
そこでワッシャーの内径に合う真鍮のハト目を接着した。これはかなり有効で、リールへの巻取りがなめらかになった。
MDFの軸に工作用紙を貼り付けたリールでは弱いのだ。やっぱりね。まきとられたナイロン糸は、リールの外へ外へと力をかけるようで、ボール紙を押し出してしまったのだ。
それと、リールへのガイド穴と、リール軸の中心は合っていたほうが良いことも分かってきた。そんなこと当たり前か。
以上のようなことをふまえて、さらに改良を加えて実験しているうちに夕方になった。今日はここまで。


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